留学時に準備するもの

英語留学のためにセブ島を訪れる人は多いのですが、セブ島に出発する前に準備しなければいけないものが数多く存在します。特に長期留学をする際はそろえなければいけないものが多いので注意が必要です。
旅行目的でフィリピンの滞在が30日以下の場合、滞在ビザの必要は無いのですが、30日以上の長期間滞在する場合は滞在ビザの延長を行わなければいけません。滞在ビザの延長は現地の移民局で行わなければいけないのですが、滞在ビザの発行に必要な金額は滞在日数によって異なります。
留学生の場合は、SSPと呼ばれている学生ビザの申告を行わなければいけません。SSPを取得することができなければ留学することが出来ませんので注意が必要です。
SSPを発行してもらうためには、英文で記載された戸籍謄本、留学できる経済力があるかどうか知らせるための英文の銀行口座残高書が必要になります。
書類の発行には時間がかかる可能性があるので、早めに準備しましょう。セブ島で留学する時に大切なSSRの申請を行う時は、自分の顔写真が3枚必要になりますので、必ず準備しましょう。
写真のサイズはパスポートと同サイズなので、パスポートを作る時に多めに写真を作ってもらいましょう。
セブ島の中で生活している時にトラブルが発生した場合は外国人登録証の提示が求められます。外国人登録証は、ACR-Iカードと呼ばれており、カード式です。
学校で手続きの代行を行ってもらうことができるので、わざわざ役所に行く必要がありません。
セブ島に留学する時は、事前に用意しなければいけないものが多いので、不備の無い用に前もって用意しなければいけません。出発前になって焦らないように早めに準備しましょう。